2016年4月29日金曜日

[2334] 蓄積した運動の成果を新法に結実させよう!①



[2334] 蓄積した運動の成果を新法に結実させよう! 先行き不透明感増す「障がい 者制度改革」 私たちのことを私たちぬきに決めるな 「隔離・分離」政策をやめろ! 差別をなくし所得・権利保障を①  201119 1015

障がい者問題 さん

かけはし2011.1.1号 蓄積した運動の成果を新法に結実させよう!   
先行き不透明感増す「障がい者制度改革」 私たちのことを私たちぬきに決めるな 「隔離・分離」政策をやめろ! 差別をなくし所得・権利保障を 
「自立支援法」 延命に反対する 
「障がい者制度改革を推進し インクルーシブ(注)な社会を実現しよう」   これは、十二月四日から五日にかけ東京で開催された、第十六回障がい者政策研究 全国集会のメインスローガンであった。多くの障がい者の切実な願いがここに凝縮さ れている。民主党政権による障がい者制度改革への期待感がそれほど高い一方、 「本当に実現するのだろうか?」との不安も存在している。その不安が増す事態が十 一月に発生した。   民主党政権が廃止を表明している障がい者自立支援法(以下支援法と略す)の改正 案が、今国会に議員立法で提案され、自民・公明・民主の賛成多数で、わずか四十五 分の審議で参議院厚労委員会が可決、国会最終日の十二月三日に本会議で可決成 立した。   「ねじれ国会」でなんとか成立した法案の数を増やしたい政府与党が、自民党の支援 法改正案に「乗っかった」わけだ。多くの障がい者団体がこの改正案に反対した。それ は批判が多かった支援法の延命策であることに加え、次の大きな問題があるからだ。

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