2016年4月27日水曜日

[2188] 「死んでは保護でない」取り押さえ死審判で父親訴え 2010年12月8日 21時6 分



[2188] 「死んでは保護でない」取り押さえ死審判で父親訴え  2010128 216

レオン さん

「死んでは保護でない」取り押さえ死審判で父親訴え   佐賀市内で2007年9月、知的障害者の安永健太さん(当時25歳)が警察官に取り 押さえられた直後に死亡した問題で、特別公務員暴行陵虐致傷罪に問われた県警の 松雪大地巡査長(30)に対する審判の第8回公判が7日、佐賀地裁(若宮利信裁判 長)で開かれた。健太さんの父孝行さん(49)が情状証人として出廷した。 
孝行さんは、健太さんについて「純粋無垢(むく)でおとなしい性格。けんかをしている のは見たことがない。善悪の判断はできた」と証言。取り押さえられた状況に関して 「パニックになり、人から触られることを極端に嫌がったのではないだろうか」との見方 を示した。   さらに、「薬物中毒者かなにかと思いこんで取り押さえ、死亡させたのではないか。警 察は保護と言うが、死んでしまっては保護ではない」と述べ、「暴行の有無が争点にな っているが、殺されたと思っているので致死事件として裁判をしてほしい」と訴えた。   この日は、松雪被告の弁護人が申請した目撃者の女性も証人として出廷。車で取り 押さえの現場付近を通過したという女性は「警察官は殴るような余裕がなかったように 見えた」と証言した。第9回公判は16日に開かれる。 
(2010年12月8日 読売新聞)   http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/saga/20101208-OYS1T00425.htm 
……コメント抜きで、紹介しました。

0 件のコメント:

コメントを投稿