2016年4月27日水曜日

[2170] 自立支援法「延命」強行 無念 だが負けぬ 障害者ら「私たちの新法 必ず」 ② 2010年12月4日 11時10分



[2170] 自立支援法「延命」強行 無念 だが負けぬ 障害者ら「私たちの新法 必ず」   2010124 1110

レオン さん

「いてもたってもいられず、滋賀県からやってきました」と話す「長浜市手をつなぐ育成 会」の酒井助太郎会長は「法律の中身をしっかり議論して、賛成団体にも問題点を認 識させないといけません」と発言しました。   参院の厚生労働委員会と本会議を傍聴した女性(70)。息子(42)は、自立支援法違 憲訴訟の元原告です。傍聴後、「悔しくて悲しいけど、基本合意をもとに総合福祉部会 で議論をすすめて、私たちの意見を反映した新法ができるよう運動をがんばりたい」と 話しました。   さいたま市の女性(69)の娘は知的障害を持ち、共同作業所に通っています。「(法律 の)応益負担1割が残っている点がいけない」と指摘。「悔しいけど負けません。後世 に残せる立派な新法をつくって引き継ぎたい」と決意を語りました。   参院の厚生労働委員会で質疑と反対の討論に立った日本共産党の田村智子参院議 員は「国会議員には、みなさんの願いが届かないのか。この悔しさをばねに、当事者 の意見、心で新法をつくるためにも運動を広げていきましょう」と述べました。紙智子参 院議員もかけつけ、新法制定に全力をつくす決意を表明しました。   障害者自立支援法違憲訴訟団は同日、厚生労働省内で記者会見し、同法成立に抗 議の意を表明しました。 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-12-04/2010120415_01_1.html 
……コメント抜きで、紹介しました。

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