2016年4月25日月曜日

[2017] 冊子:「奈良・障害者自立支援法訴訟の闘い」発行--勝利めざす会 /奈良 2010年8月23日 16時2分



[2017] 冊子:「奈良・障害者自立支援法訴訟の闘い」発行--勝利めざす会 /奈良  2010823 162

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
今日も暑いですね。 自立支援法廃止の闘いの小冊子が奈良で出来たようです。 以下、毎日新聞の記事ですが書き込みます。 
◇原告小山さんの手記や経過掲載    
 今年3月、奈良地裁で和解が成立した障害者自立支援法訴訟を支援した「障害者 自立支援法訴訟の勝利をめざす奈良の会」が、冊子「奈良・障害者自立支援法訴訟 の闘い 真の自立をめざして」を発行した。原告の小山冨士夫さん(53)=奈良市= の手記、訴訟の経過や意義、今後の課題などを盛り込んでいる。  小山さんが「二度と障害者を苦しめることがないようにしてください」と訴えた意見陳 述を掲載。池田直樹弁護団長は「障がいのある人の地域で生きる権利を勝ち取って いくためには、今後とも絶えることのない運動が不可欠」としている。福祉関係者、大 学教授らもメッセージを寄せた。  訴訟は同法で定める原則1割の応益負担は違憲だとして、小山さんが昨年4月に提 訴。今年1月に原告団と国が、同法を廃止し、新しい福祉法制を実施すると基本合意 したことを踏まえ、今年3月29日に和解が成立した。  小山さんは、裏表紙に「国が本当に約束を守ってくれるか、ちゃんと見とどけます」と のメッセージを添えた。「国の方向性がはっきりしないので心配だ。多くの人に読んで もらい、活動の輪に入ってほしい」と訴えている。  冊子はA6判、128ページ。1000円(送料別)。問い合わせは同会(080・1424・9 315)。【高瀬浩平】 
福祉制度の改善はいいですが、現場の職員の数が足りないように思います。 利用者は病状が様々で職員も対応が難しいでしょう。 作業所など現場で障害者と接する職員の数を増やさないことには、根本的な改善に はならないでしょう。 職員が精神障害者をサンプルとして研究活動などせずに、現場の利用者の立場に立 った現場にして頂きたいものです。

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