2016年4月25日月曜日

[1988] 障害者の全国実態調査案、猛反発で見直しへー総合福祉部会② 2010年7 月28日 20時53分



[1988] 障害者の全国実態調査案、猛反発で見直しへー総合福祉部会②  20107 28 2053

国士無双 さん

国士無双です。 
先程の記事の続きです。 
また、在宅の障害者を対象とし、施設や病院に入所あるいは入院している障害者を対 象外としたことについて、複数の委員が「在宅だけでは障害者の実態を把握できな い」と反対した。 
 これに対し、精神障害者の調査方法に配慮する一方、新法策定に向けた基礎調査 となるため、在宅の障害者を対象に「早期実施を優先すべき」とする意見もあった。 
 調査方法の検討メンバーでもある佐藤久夫部会長(日本社会事業大教授)は、調査 方法は「見直しが必要だろう」とし、事務局を務める厚生労働省は「一意見として受け 取り、さらに議論する」とした。 
■山井政務官「ねじれ国会も超党派で一致へ」 
 部会では冒頭、山井和則厚労政務官があいさつ。「ねじれ国会になってしまったが、 障害者福祉は党派を超えて一致できる」と述べ、参院選で民主党が大敗した後の障 害者福祉政策で野党との連携を深める意向を示した。また、「天下りなどの無駄を徹 底してカットし、障害者福祉の予算が増えるように頑張る」と述べた。 
次に続きます。

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