2016年4月25日月曜日

[1976] 子宮頸がん② 2010年7月18日 10時22分



[1976] 子宮頸がん②  2010718 1022

レオン さん

ワクチンの危険性について、まれだが重篤なアナフィラキシーショックの可能性もある とされるのでアレルギーの人は要チェック。子宮頸がんワクチン接種後の死亡例がア メリカやイギリスで報告されているが、詳細については分からない。 
公費助成の動きも 
現在接種費用は3回セットで5万円前後とかなり高額。そこで公的支援を望む声が高 まっている。「子宮頸がん制圧を目指す専門家会議」によれば現在51自治体で、ワク チンの公費助成を検討しているという。兵庫県明石市では新年度に小学6年から中学 3年の女子に接種費用の全額を助成するとした。世界では30カ国で公費助成されて いるという。 
また、ワクチン接種とともに、子宮頸がんも含めた性感染症に関する性教育が必要だ と丸本さんは指摘する。 
子宮頸がんのワクチンは万能ではない。ワクチンと検診のセットが望ましい。現在日 本では、子宮頸がんの受診率は低く、若年層の受診率は23・7%である(グラフ参 照)。自己採取ではなく内診によって細胞診を受けたほうがいい、と丸本さんはアドバ イスする。 まとめ●赤石千衣子 
つながる/ひろがる/フェミ・ジャーナル‐ふぇみん‐ http://www.jca.apc.org/femin/index.html 
……この記事に関心のある人は、信頼出来る専門家に相談すると良いかも知れません。

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