2016年4月23日土曜日

[1931] 政権交代、そして…:検証・マニフェスト/3 障害者自立支援法の見直し / 秋田③ 2010年6月22日 14時0分



[1931] 政権交代、そして…:検証・マニフェスト/3 障害者自立支援法の見直し 秋田③  2010622 140

国士無双 さん

国士無双です。 
石川施設長は現行法を「施設の設置基準緩和で地域の支援を受けやすくなるなど、メ リットもあった」と認める。半面、国の厳しい財政事情を理由に方針が左右されること への戸惑いは消えない。  「障害が重いほど国が支えるべきだが、新法についても財源ありきの議論にならざ るを得ないのではないか」  渡辺さんにも不安がある。次女の障害者年金は年100万円弱。通所施設での工賃 は月5000円ほど。それでも次女の自立心を尊重し、工賃を「給料」、施設へ通うこと を「仕事に行く」と言っている。  夫と共働きでさしあたっての生活に問題はないが、自分たちの老後はどうなるのか。  「将来自立するのには十分でない。本人ができる仕事に就いて十分な給料をもらえ る仕組みであってほしい」【岡田悟】=つづく  
記事の中で「障害者でも出来る仕事」とありますが、現実問題なかなか仕事を見つけ るのは難しいと思います。 私の個人的見解ですが、強い社会保障による国や企業に支えられた障がい者新法 が制定されること願って止みません。

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