2016年4月22日金曜日

[1816] ドクター中松にチベット最高位 2010年3月13日 18時35分



[1816] ドクター中松にチベット最高位  2010313 1835

創価オジさん さん

・発明家ドクター・中松氏(81)が、インドでチベット仏教最大宗派「ゲルク派」トップか ら「金剛大阿闍梨   (あじゃり)」の位を授与されたことが分かった。世界的な知名度などが評価され、い きなり   “特別選任”された模様。  
 中松氏によると、現地時間8日午前、インド・デリーの寺院で、チベット仏教ゲルク派 のトップである   第102代ガンデン・ティパから「金剛大阿闍梨」に認定された。ティパから「『活仏』と して仏教を日本に   広めてほしい。そのため仏教界の最高位を授けます」という趣旨のことを言われたと いう。  
 同氏によると、金剛大阿闍梨とはチベット仏教の指導者として最高ランクの位。ゲル ク派側からは、   日本人で同位を授与された人は過去いないと言われ、「空海(弘法大師)と同じステ ージだ」という   説明を受けたという。中松氏は「『平成の弘法大師』として世界平和や、犯罪をなく し、日本人を   良い心にしていく活動をしたい」と、発明家ならぬ「宗教家」としての抱負を語った。  
 ゲルク派は、チベット仏教ダライ・ラマ14世(74)が属する最大宗派。中松氏はこれ まで、チベット   仏教の修行をしたり、深く関係したことはなかった。約1カ月前、ガンデン・ティパ側か ら突然、授与の   連絡がきたのが発端という。先方からは「日本に正しい仏教を広めてもらうために、 日本を代表   するような人に『金剛大阿闍梨』の認定をしたかった」という説明があったといい、発 明家としての   世界的な知名度や実績が高く評価され、中松氏が選ばれたようだ。   中松氏は今回の認定を受け、「中松寺」を設立する計画。「ティパからもらった仏像を 日本に持ち帰り、   中松寺に供える。寺はお参りできるようにし、創造や頭脳、発明などに御利益がある パワースポットに   したい」と話した。  
 日本のチベット仏教関係者は「日本人で過去、金剛大阿闍梨を授与された人がいたという話を   聞いたことがない。一般的には、チベット仏教を深く修行しないと与えられにくいが、 さまざまな   業績やすごい地位がある人が与えられる可能性もゼロではない」と驚いた様子。(抜 粋)   http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100310-604443.html

0 件のコメント:

コメントを投稿