2016年4月20日水曜日

[1805] 障害者施策 応益負担廃止急げ 衆院予算委 笠井議員が求める 2010年2 月27日 12時41分



[1805] 障害者施策 応益負担廃止急げ 衆院予算委 笠井議員が求める  20102 27 1241

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
昨日の国会で、自立支援法の早期廃止を訴える、議論が行われたようです。 以下、赤旗の記事ですので、書き込みます。 
 障害者を苦しめ続けてきた応益負担ときっぱり決別し、施策を前進させるべきだ」― 日本共産党の笠井亮議員は26日の衆院予算委員会で、障害者自立支援法廃止を めぐる政府の対応をただしました。  笠井氏は、自立支援法違憲訴訟原告と政府が先月結んだ「基本合意」に、憲法に基 づく障害者施策の充実がうたわれていることについて、鳩山由紀夫首相に今後の取り 組みに生かすように求めました。首相は「応益負担から応能負担へ大きくかじをきりた い」と表明しました。  そこで笠井氏は、それが来年度予算案に反映されているかが問われていると指摘。 低所得者への負担軽減策として当初300億円といいながら107億円しか盛り込ま ず、医療支援では応益負担を残したことをただしたのに対し、長妻昭厚生労働相は 「検討課題となる」と述べました。  笠井氏は、「応益負担で生活の見通しが崩され、生活ももう限界」という障害者の母 親の声も紹介し、公約通り応益負担をすぐ撤廃するよう重ねて求めました。 
URLは、以下です。 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-02-27/2010022704_02_1.html 
「応益負担で生活の見通しが崩され、生活ももう限界」という障害者の母親の声が、耳 に響きます。

0 件のコメント:

コメントを投稿