2016年4月20日水曜日

[1744] 障害者自立支援法 廃止すぐ③ 2009年12月28日 21時28分



[1744] 障害者自立支援法 廃止すぐ③  20091228 2128

国士無双 さん

国士無双です。 
次の記事です。 
働いて給料もらいたい 埼玉  今月3日に「つくろう 安心して暮らせる埼玉を! さよなら! 障害者自立支援法」 のスローガンを掲げた第4回・埼玉県民フォーラムが開かれ、950人が参加しました。 本県民集会は自立支援法を見直す運動の一環として2007年1月に第1回が開か れ、その後、毎年12月に開かれてきたものです。  今回は、障害者自立支援法の違憲訴訟を起こしている障害者の原告が訴えました。 村田勇さんは「(裁判では)自分の将来の大切なことと考えて発言をしました。一日も 早く裁判に勝利をと思っています。そして、早く就職をしたい」と、県民会館大ホールの ステージから堂々と思いを発表しました。  県民集会前日(2日)、さいたま地裁第5回口頭弁論で、村田さんは「さいばんかん のみなさん、ぜひかわせみに来てください。そして、ぼくらのはたらいているすがたを 見てください」と手書きの原稿を読み、「検証」を申し出ました。  県内で原告は12人います。 
 村田さんは9月の口頭弁論で、養護学校卒業後から11年間ハローワークに通い続 けても就職がかなわないこと、面談では「障害者は雇わない」と言われたことが何度も あったと、その悔しさを意見陳述しました。村田さんは、日高市内の就労移行支援事業 所「かわせみ」に通っていますが、自立支援法が定める2年という利用期限が来春(1 0年)3月に迫っているため不安な日々を過ごしています。  「かわせみ」の工賃は月額1万円。一方、自立支援法によって毎月、「かわせみ」利 用料1500円と給食費7480円がかかります。意見陳述で村田さんは「就職して給料 をもらい、ATMでお金をおろして好きなものを買いたい」と裁判官に訴えています。  1月27日は第6回口頭弁論です。裁判官は被告の国側に対しその1週間前までに 「検証」に対する意見提出を求めています。(障害者自立支援法の勝利をめざす埼玉 の会事務局長 菅井真)

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