2016年4月19日火曜日

[1743] 障害者自立支援法 廃止すぐ② 2009年12月28日 21時26分



[1743] 障害者自立支援法 廃止すぐ②  20091228 2126

国士無双 さん

国士無双です。 
次の記事です。 
作業所でも利用料が 京都  京都では、障害者団体や労働組合、民主団体、府民で「障害者自立支援法に異議あ り、『応益負担』に反対する実行委員会」をつくり活動しています。自立支援法による応 益負担を押しつけられ障害者が苦しめられている実態、自立支援法廃止を訴える街 頭宣伝、集会、パレードなどが取り組まれています。  10月5日の集会アピール「応益負担は障害者福祉になじまないの一点でまとまって きた私たちは応益負担をすぐに廃止、自立支援法廃止…」を京都選出の国会議員へ 届けて要請もしました。  自立支援法は憲法に違反しているとの訴訟も進められています。9人の障害者が原 告になっています(福知山市1人、亀岡市6人、京都市2人)。弁護士が16人、賛同人 と呼ばれる「障害者自立支援訴訟の勝利をめざす京都の会」(4月1日結成)の会員 は1300人を超えています。きょうされんなどの障害者団体、民医連や歯科保険医協 会などの医療団体が役員会に諮るなどして賛同人を集めてくれました。  法廷で障害者の父親は、子の社会生活の場である作業所の維持、発展のために必 要なお金を必死につくってきた歩みを述べ、「(子が)そこに通うのに利用料をとる血も涙 もない仕打ちは許せない」と話しました(61)。障害者の女性は「作業所に通い、念 願のケアホームに入って生きる喜びを得てきた。障害がどんどん進行して、自分も母 もますます生活しにくくなってきている。生きることへの利用料応益負担あまりにもひ どい」と訴えました。(8月24日)   
 街頭宣伝、講演などを行い世論と運動を広げ、政府との話し合いを注目しながら2 月15日の口頭弁論を成功させようと考えています。(障害者自立支援法訴訟の勝利 をめざす京都の会事務局長 池添素)

0 件のコメント:

コメントを投稿