2016年4月15日金曜日

[1624] 精神障害者の雇用率を確定するべきだ③ 2009年10月17日 12時4分



[1624] 精神障害者の雇用率を確定するべきだ③  20091017 124

国士無双 さん

国士無双です。 
これで、最後です。 
かつてに比べれば就業機会は増えているが、仕事を探す上でも続ける上でも依然と して差別はあるし配慮も十分でない―というのが、以上の調査結果からみえる障害者 の実感だろう。周囲の理解や配慮が不足しているために、能力が正当に評価されず 仕事につけない障害者や、せっかく仕事についても能力を発揮できない障害者がいる とすれば、障害者本人にとってはもちろん雇用する側にとっても望ましいことではな い。雇用側である企業等やそれを支える行政にとっては、障害者のより積極的な雇用 を推進するとともに、定着のための環境整備を図ることが、今後の引き続きの課題で あろう。 また、従業員一人ひとりの意識も変わらなければならない。障害者は法律の義務があ るから雇わなければならないのではなく、ともに働く仲間であり戦力であるという考え 方が必要だ。景気の低迷により雇用情勢全体が悪化しており、障害者を含む従業員 の解雇などもニュースとなっているが、今後、障害者雇用が減速しないことを願う。 
障害者雇用は進んでいるようですが、精神障害者の障害者雇用の人数が約6千人と いう数には驚きました。 明らかに、精神障害者に対する偏見があるものと思います。 法律で、障害者雇用における精神障害者の割合をきちんと法律できちんと定めるべき だと私は思います。

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