2016年4月15日金曜日

[1614] 自立支援法の一割負担返却訴訟 2009年10月12日 21時46分



[1614] 自立支援法の一割負担返却訴訟  20091012 2146

国士無双 さん

今晩は、国士無双です。   
又、仕事の話になってしまいますが、私の職場で健常者が過労で2日間欠勤しまし た。 病院に行ったそうですが、過労だそうです。 私の職場には労災の保険がありません。 仕事の過労で医者に行っても、欠勤してもお金は出ません。 全くもっておかしなことです。 私も先日1週間仕事休んだあと、出勤したら、誰も同情してくれませんでしたし、社員 にいたっては「必死こいてやってもしょうがねぇーんだよ!!」とのたまいました。 頭にきましたが、私の感覚が正常で、社員の感覚が異常なので、何も反論しませんで した。 いい加減、今の職場で働くのは嫌ですが、辞めても仕事は無いようなので、仕方なく 働きます。全くもって変な会社に入ってしまったものです。 
ところで、自立支援法の一割負担の返却を求める訴訟が行われているようです。 以下、毎日新聞の記事です。 
自立支援法:「違憲」訴え 名古屋の男性ら損賠求め提訴  福祉サービスを利用する障害者に原則1割負担を課す「障害者自立支援法」は生存 権などを侵害して違憲だとして、名古屋市港区の坂野和彦さん(29)が1日、国や名 古屋市を相手取り、負担廃止とこれまでの負担分と慰謝料10万円を合わせた35万 円の損害賠償などを求める訴えを名古屋地裁に起こした。 
 訴状では、知的障害を持つ坂野さんは98年4月から社会福祉法人が運営する作業 所で就労しながら、同法人の介護や移動支援サービスなどを利用。06年4月の同法 施行前は金銭的負担はなかったが、法施行後はこれまでに約25万円が自己負担と なり、経済的、精神的負担を負ったと主張している。坂野さんは6月、市に負担額免除 を求める申請をしたが、市は却下した。 
 坂野さんの弁護を務める「障害者自立支援法訴訟あいち弁護団」によると、この日 は坂野さんのほか東京、福岡、神戸地裁で6人が同種訴訟を起こした。今回の提訴で 原告数は14地裁70人。同法を巡っては、長妻昭厚生労働相が廃止を表明。係争中 の裁判で国側も「同法を廃止して制度を見直す」と方針転換を打ち出している。【式守 克史】 
銀杏でも一割負担行っていたようですから、「自立支援法」が廃止される今こそ、一割 負担分を取り返しましょう!!

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