2016年4月15日金曜日

[1602] 「しょうがいしゃの皆サマの、ステキすぎる毎日 」 2009年10月3日 21時57



[1602] 「しょうがいしゃの皆サマの、ステキすぎる毎日   2009103 2157

国士無双 さん

今晩は、国士無双です。 
ネットで本を探していたら、面白い本を見つけました。 その名は「しょうがいしゃの皆サマの、ステキすぎる毎日 」です。 
内容は以下のようです。 
「癒しの楽園」、沖縄県・宮古島。南の島の精神障害者地域生活支援センター「ひら ら」に精神保健福祉士として勤務して一年目が過ぎたばかりの教え子から、大学に勤 務していた筆者の下に一通のSOSメールが届きました。精神障害者とのかかわりの 難しさ、何をどこまですればよいのかがまったく分からない業務内容、精いっぱい努力 してみても「やった!」という実感のもてない徒労感……。  精神保健福祉士に「なった」という現実を受け止めきれない教え子の下に、「ドクタ ー・ファンタスティポ★嶋守さやか」を名乗って、筆者は精神保健福祉士実習研究に飛 び込みました。教え子とともに、精神保健福祉の現場で起きている問題や、福祉サー ビス利用者のための「権利擁護」「本人主体」を実現するための方法を「考える」ことが その課題です。「考える」プロセスの中で出会った〈しょうがいしゃの皆サマの、ステキ すぎる毎日〉。宮古島の精神保健福祉における現場の実情、そこで働くさまざまなスタ ッフの思い。そして、しょうがいしゃとともに暮らす日常と、自分自身の振る舞いや考え 方自体についてのふりかえり。  偏見・差別という現実から、保健医療機関や社会復帰施設を利用するしょうがいしゃ の笑顔まで、精神保健福祉士実習研究で筆者が出会った日常、精神保健福祉士に 「なる」ということについての思いを、社会福祉・精神保健福祉を学び、知りたいと思う 読者すべてに、本書を通して筆者の言葉で伝えます。社会福祉士や精神保健福祉士 の国家試験受験資格を取得するために「こなす」だけの実習から、精神保健福祉士に 「なる」ために「考える」プロセスを解説します。まずは、しょうがいしゃの皆サマの、ファ ンタスティポ★な毎日を是非ご堪能ください! 
以上ですが、職員さん方のお気持ちが分かる本かもしれません。 私も余裕があれば読んでみたいと思います。

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