2016年4月14日木曜日

[1567] 障がい者総合福祉法の理念⑫ 2009年9月23日 17時52分



[1567] 障がい者総合福祉法の理念⑫  2009923 1752

国士無双 さん 

国士無双です。 
続きです。 
第3 障がい者の総合福祉施策の改革推進の方向性 (「障がい者総合福祉法(仮 称)」の在り方)  (1) 障がい者の範囲・定義について 「障害者自立支援法」第4条定義を早急に見直 し、いわゆる「制度の谷間」と指摘されていた「発達障害、高次脳機能障害、難病、内 部障害」などを含む定義となることを基本とする。 障がい者等の範囲・定義を見直し、 いわゆる「制度の谷間」と言われる福祉サービスの対象外をなくし、幅広く福
スが利用できるようにする。あわせて何らかの障がいにより福祉サービスを必要とす る障がい者に「社会参加カード(仮称)」を交付する制度を創設する(現行の手帳制度 からの移行が円滑になされるよう経過措置を設ける)。  
(2) 利用者負担の在り方 利用者負担については、現行の「定率負担(応益負担)」を 廃止し、「応能負担」を基本とする。「応能負担」における負担額の算定については、 現行の「世帯単位(家計)」を見直して「個人単位(利用者本人、配偶者を含む)」とす る。 福祉サービスにおける利用者負担額と補装具および医療に係る利用者負担額と 合算した額が一定の額を超える(高額となる)場合には、特別の負担軽減策を講じる。 
次に続きます。

0 件のコメント:

コメントを投稿