2016年4月14日木曜日

[1563] 障がい者総合福祉法の理念⑨ 2009年9月23日 17時47分



[1563] 障がい者総合福祉法の理念⑨  2009923 1747

国士無双 さん

国士無双です。 
続きです。 
その11 自立支援法を抜本的に見直します 「障害者自立支援法」は「障がい者総合 福祉法(仮称)」として抜本的に見直す。あわせて「身体障害者福祉法」「知的障害者 福祉法」「精神保健福祉法」「発達障害者支援法」等についても見直す。 障がい者等 の範囲・定義を見直し、いわゆる「制度の谷間」と言われる福祉サービスの対象外を なくし、幅広く福祉サービスが利用できるようにする。あわせて何らかの障がいにより 福祉サービスを必要とする障がい者に「社会参加カード(仮称)」を交付する制度を創 設する(現行の手帳制度からの移行が円滑になされるよう経過措置を設ける)。 利用 者負担については、現行の「定率負担(応益負担)」を廃止し、利用者本人の「応能負 担」を基本とする。 障がい者等が身近な地域で福祉サービスを選択・利用できるよう 障がい種別や年齢で区分されることなく、ニーズに応じた福祉サービス体系を構築す る。  
次に続きます。

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