2016年4月14日木曜日

[1561] 障がい者総合福祉法の理念⑦ 2009年9月23日 17時43分



[1561] 障がい者総合福祉法の理念⑦  2009923 1743

国士無双 さん

国士無双です。 
長くなりますが続きです。 
その7 移動の自由の権利を保障します 障がい者等が快適で生活・社会参加しやす いユニバーサルデザイン(高齢者、障がい者等を含むすべての者が共通に利用する ことを前提として、すべての者の円滑な利用が最大限に確保されるよう配慮された仕 様をいう。)による製品、役務等の研究開発を促進し、その成果を普及する。ユニバー サルデザインの研究開発・普及促進においては事業者等の負担が軽減されるよう必 要な支援を行う。また、障がい者の有する障がいに配慮した住宅の整備その他の居 住環境の整備を推進する。  障がい者が円滑に利用できるような施設の構造及び設備の整備等を支援するととも に、現行の「バリアフリー新法」にとどまらず、既存の施設(公的施設)においても基準 適合の義務化などを行い、実施期限を設けるなど施策を推進する。また、「交通基本 法案」(民主党提出)等により、障がい者等の移動の自由等の権利が保障され、既存 の施設間(公的施設)の移動等が円滑にできるよう道路等の一体的な整備を推進する。  
その8 情報の利用・伝達を支援します 国及び地方公共団体は、その事務を行うに際 し、障がい者がその障がい等の状態に応じて情報の入手、利用等を容易に行うことが できるよう必要な施策を講じる。情報の利用等においては、インターネット等の技術革 新を効果的に利用して円滑な情報の入手、利用等の促進を図る。 情報の提供等の 事業者は、その責任と能力に応じて、障がい者の円滑な情報の入手、利用等のため の便宜を図ることを促進する。 障がい者に対する災害情報が的確に伝達されるよう 必要な施策を講じる。 
次に続きます。

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