2016年4月14日木曜日

[1559] 障がい者総合福祉法の理念⑤ 2009年9月23日 17時39分



[1559] 障がい者総合福祉法の理念⑤  2009923 1739

国士無双 さん 

国士無双です。 
続きです。 
その1 モニタリング機関を設置します 障害者権利条約の国内における実施を促進、 保護及び監視していくことが同条約で求められている。その観点から、制度改革の実 施状況を調査審議し、勧告するためのモニタリング機関(枠組み)の設置を設置する。 この機関は、同条約33条に規定されているように、「政府から独立し、障がい当事者 団体の参画が保障される」制度とする。  
その2 差別を禁止する法制度を構築します 障がいを理由とする差別の根絶を図るた め、障がいを理由とする差別の禁止に関する国際社会における取り組み(障害者権 利条約における権利擁護、合理的配慮の導入)を踏まえ、障がい者に対する差別的 取扱いを禁止する法制度を構築する。  
その3 虐待を防止する法制度を確立します 施設等で発生している障がい者等への 虐待を防止し、障がい者等の権利を擁護するために、障がい者虐待を受けた障がい 者に対する保護のための措置と共に、障がい者虐待の防止に資するための介護者に 対する支援のための措置が真に行われるものとなるよう、虐待の防止等の状況を踏 まえつつ、必要な措置を講ずる。 
次に続きます。

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