2016年4月14日木曜日

[1555] 障がい者総合福祉法の理念① 2009年9月23日 17時32分



[1555] 障がい者総合福祉法の理念①  2009923 1732

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
今日は、診察に行きましたが、新型インフルエンザの可能性は無いとの事で、一安心 です。 職場復帰は、金曜日の診察次第で決めます。 
ところで、匿名さんから、「障がい者総合福祉法」とは何ぞやとの問いがありましたが、 ネットで探したら、民主党が作った概要があったの書き込みます。 著作権の方は、ネット上で、公開されているのもので、この掲示板に書き込む意義あ りと判断しましました。 
以下が、民主党の概要です。 
障がい者制度改革について ~政権交代で実現する真の共生社会~ 2009年48  障がい者政策プロジェクトチーム(PT)  目次 ・はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2 ・第1 基本理念・・・・・・・・・・・・・・・ P3 ・第2 「障がい者制度改革推進法案」の基本的考え方 ・・・・・・・・・・・P4 ・第3 障が い者の総合福祉施策の改革推進の方向性 (「障がい者総合福祉法」(仮称)の在り 方) ・・・・・・・・・・・ P9 - 2 -  はじめに  民主党は、現行の障害者自立支援法が成立、施行されて以来、わが国における障が 
い者政策の理念、実態において、大きな混乱を招いていることにかんがみて、総合的 に抜本的見直しを行うことを強く求め、議論を重ねてきた。 障害者自立支援法は、障 がい種別にかかわらず、一元的・全国統一的にサービスを提供する仕組みを創設し たものであったが、これまでの福祉制度を抜本的に改正する内容であり、急激な制度 改正であったために、国民的な合意が得られないまま利用者負担の増額や報酬の在 り方が変更されるなど、混乱を招く結果となった。 このような抜本的な制度改革を行う には、国民的合意に基づく障がい者福祉施策を推進する必要があり、障がい者等の 暮らしの実態、生活環境等の実態を調査検証し、それに見合った改革を推進すること により、将来にわたり安定した障がい者福祉制度を構築し、障がい者等が安心して地 域で暮らすことのできる社会を実現することができるものである。 民主党は、2007年 10月緊急避難的に「障害者自立支援法改正案」を参議院に提出し、いわゆる応益負 担を廃止するとともにサービス事業者に対する支援規定を盛り込み、法案審議と制度 改革を求めてきた。  
次に続きます。

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