2016年4月13日水曜日

[1517] 上司の発言の顛末① 2009年9月11日 22時21分



[1517] 上司の発言の顛末①  2009911 2221

国士無双 さん

今晩は、国士無双です。 
皆様に、ご迷惑をおかけした、今回の上司の「呪われている」発言騒動ですが、とりあ えず、今日、人事の課長が来て、今回の経緯を説明しました。 経緯は後ほど書き込みますが、とりあえず、人事の課長から今回の上司の発言に対 しては、人事の課長も反省し、誠意を持って謝罪したので、退職はしません。 むしろ、今回の騒動で、精神障害者に対して言ってはいけない言葉を学んだと、前向 きに捉えて下さったので、和解しました。 
さて、「呪われている」という発言が、どのような、経緯でなされたかですが、長くなりま すが、書き込みます。 
先週の金曜日、9月4日、私の任されている仕事の中古DVDの配分出荷という作業が あるのですが、その作業は、私の職場に入荷した在庫を、東日本の各店舗に配分し て、出荷する作業です。 
ハンディという機械で、私の会社で発行したバーコードを、読み込んで、どの店舗に DVDを何本、移動したかを記録します。 そして、記録したデータを、パソコンのネットワーク上で、各店舗に送信し、私の職場の 在庫が正確に移動したかを確認します。   
一本でも間違っていると、コンピュータ上ではじかます。 
その確認するソフトの問題で、エラーが発生しました。 エラーが発生すると、ハンディのデータは全部消えてしまい、又、もう一度、読み直さ いなといけません。 非常に手間がかかる作業で、稀にしか起きないエラーです。 そのエラーが発生した際に、上司に、「エラーが出ました」と報告しました。 その際に、上司が一瞬嫌な顔をして、「国士無双さん、呪われているなんじゃないです か?」と他の職場の皆さんの前で嫌味っぽく言いました。 
とりあえず、酷い言動だと思いましたが、仕事中だったので、作業を続け、その日の仕 事が全部終わってから、上司に、先ほどの「呪われている」という発言は余りにも失礼 ではないですか?とかなり強く注意しました。 
上司は、余り反省の色も見せず、ただ、謝ったので、このままではいけないと思い、終 礼が済んでから、もう一度注意し、今回の件は人事の課長に報告しますと伝えまし た。 
長くなりますが、次に続きます。

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