2016年4月13日水曜日

[1500] 民主圧勝で、自立支援法変わるか? 2009年9月1日 17時30分



[1500] 民主圧勝で、自立支援法変わるか?  200991 1730

国士無双 さん 

こんにちは、国士無双です。 
今日は、セカンドに顔を出して、昼食会に参加しました。 美味しい昼食頂き感謝してます。 
ところで、衆議院選で民主党が圧勝したことで、福祉政策変わるようです。 財源など、問題も多々あると思いますが、悪法、自立支援法が廃止されるようです。 
以下、読売新聞の記事ですが書き込みます。   
支え充実 現場は期待  「生活者主導の政治」を掲げ、政権奪取を果たした民主党は、雇用、介護、障害な ど、社会保障でも新機軸を打ち出している。様々な懸案を抱える現場の声を拾った。 (梅崎正直、小山孝、大津和夫) 
 障害者政策は大きく転換しそうだ。現在、その根幹となっている「障害者自立支援 法」について、民主党は廃止を打ち出し、新たに「障がい者総合福祉法(仮称)」制定 を目指す。  自立支援法は、サービス費用の1割を利用者が負担する「応益負担」が原則だった が、多くの障害者団体から批判を浴びた。民主党は新法で、収入など負担能力に応じ て利用料を払う「応能負担」を導入する方針だ。自立支援法に批判的だったDPI(障害 者インターナショナル)日本会議の尾上浩二事務局長は、「応能負担への移行や、支 援対象になる障害の範囲拡大などが新法に盛り込まれると思うが、これらは新法策 定を待たず、早急に実現してほしい」と期待する。    一方、自立支援法の枠内で前進を目指してきた人たちからは、困惑の声も。日本発 達障害ネットワークの山岡修副代表は「『障害者を施設から地域へ』という自立支援法 の基本的な考え方は正しかったと思う。現行法の良い部分は残し、障害者施策を後 退させるべきではない」と主張する。 
200991  読売新聞) 
今日、銀杏に顔を出しましたが、やはり、行政の力に大きく左右されているような気が しました。 以前から、書き込んでますが、自立支援法が本質的に間違った法律だったと再認識 出来るような新たな法律に期待します。 
銀杏の体制も、新たな法律が出来ると変わっていくと思い、職員さんのご負担は大変 だと思いますが、新体系に希望を見出して、社会に出て行けること願って止みませ ん。 
P.S ブルーアイズさん、トライアル雇用の初日は如何でしたか?   最初は緊張して、疲れていらっしゃると思いますが、体調、気を付けて、乗り切っ  て下さい。

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