2016年4月9日土曜日

[1353] 自立支援法について考える⑥ 2009年2月24日 15時8分



[1353] 自立支援法について考える⑥  2009224 158

国士無双 さん

国士無双です。 
自ら、当事者でない「ワタシ」さんのブログには考えさせられるところ沢山ありました。 「一般企業の効率に耐えられるだけの障がい者のための法律」 という言葉には国士無双も自らそのような現場で働いているので、「なるほど」と実感 しました。 
「障害者の存在そのものが、健常者中心の社会に、いや人間の社会そのものに何か 大切な、根源的な、問題提起をしてないだろうか?」 という言葉には、「ワタシ」さんの障がい者問題に対する認識を感じました。 当事者である、私もそう思います。「臭いものにはふたをする」日本の悪い風習を改 め、どんどん、障がい者の存在アピールしていったほうが良いと思います。 
「「作業所」を障害者の地域生活を支える場としての存在と捉えるのではなく、地域社 会が障害者に教えを乞う場としてとらえ、社会に開放された「だれもの解放を支援」す る場にできないのだろうか?」 という提案にも、作業所の役割を多機能に捉え、障がい者だけの解放の場として捉えるのではなく、地域の重要な役割として、作業所を捉えていて関心しました。 
健常者を含め、「だれもの解放を支援する場にできないか?」 この言葉は、「ワタシ」さんの深い思想を感じさせられます。 当事者である私だけでなく、健常者も沢山、苦しんでいる方いらっしゃいます。   
「だれもの解放を支援する場にできないか?」 私は大賛成です。 
他にもいろいろと感想はありますが、この辺で。

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