2016年4月9日土曜日

[1352] 自立支援法について考える⑤ 2009年2月24日 14時52分



[1352] 自立支援法について考える⑤  2009224 1452

国士無双 さん 

国士無双です。 
これで最後です。 
前エントリーで華氏さんに教えられた。「病気や老齢で働けなくなれば、当然、共同体 (一応、国といってもいい)全体で経済的に支えるべき。それは「お情けで与えられるも の」ではなく、したがってそういう形で生活費を得ている場合も『経済的に自立』してい るのだと私は思う。」  そうだ「お情け」ではないのだ。ワタシもどこかで「お情け」とまでは言わないが、それ に近い感覚をもっていなかっただろうか? それではいけないのだ。当然のこととして 共同体(一応、国といってもいい)が支えるべきで、がそれが共同体社会の使命では ないか。華氏さんが言われるように、とうぜん共同体から生活費を得ている場合も「経 済的自立」だろう。しかし、もっと発展的な考えてみたい。それが障害者を国家公務員 にという案である。 特に今のニポン社会にはそれだけの価値があるのではないか!! 
 最後に今のニポン社会の現実の声を紹介する。障害児K君の母tomokoさんのコメン トである。 
dr.stonefly  まさにその「自立」に対する疑問が、現在の障害者やその保護者の胸にあります。 社会は、行政は彼らにどう自立してほしいのか。どこまでを求めているのか。そして、 それが不可能だと思われる場合どうしたらいいのか。  不可能だと決めてはいけない、と言われても、根性や努力でなんとかなるものでは ないケースも多いのが現実です。何かが少しずつ、でも確実に崩れている。やはりうまく言えないけど、周囲の人々の生活にそんな感じをおぼえます。 
以上です。

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