2016年4月9日土曜日

[1327] 「障害者の表記について」考える⑤ 2009年2月10日 16時42分



[1327] 「障害者の表記について」考える⑤  2009210 1642

国士無双 さん

国士無双です。 
これで、最後です。 
本質的な話とは何か。 
僕は次の2点を挙げたい。 
1.ある種の人々の「弱者好き」 2.単なる気分と権利の混同 
でも長くなるのでまたいずれ。   
以上が「障害者」か「障がい者」かについての表記の問題ですが、さて、このブログを 読んで、私を含めた当事者はどう感じるでしょう? 私は、「僕」の考えていることは、当事者で無い人の主張だと思います。 この人の考えによれば、「民族問題」に「民族紛争」が付き物のように、「障がい者」問 題にも「障がい者」と「健常者」の紛争を煽るような気がしますが・・・  
私は「自立支援法」とは闘わなくてはいけないと思いますが、別に「障がい者」と「健常 者」で争う必要はないと思ってます。 
ただ、健常者の中にも「僕」のような人がいるので、このような健常者には、きちんと 「障がい者」に関する教育をしていかなくてはいけないと思います。 
障がい者の「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」(生活の質)の向上どこが没個性なので しょうか? 
個性を尊重するより、現実的に「障がい」を持っている当事者が、生き生きした生活を 送れる方がよっぽど良いのはないでしょうか? 
言葉の問題は難しいですが、「僕」のような人が世の中の圧倒的多数なら、「障がい」 を持った当事者はどんどん、肩身の狭い思いをすることになると思います。 
私は「障がい」を持った当事者ですが、「障害者」という表記にはある種の差別のよう なものを感じます。 
「僕」のような人間がきちんと「障がい」に理解を示してくれなくては、困ったものです。 
脈絡が無くなってしまいましたが、投稿します。  

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