2016年4月6日水曜日

[1265] 応益負担勉強会 2009年1月16日 21時43分



[1265] 応益負担勉強会  2009116 2143

国士無双 さん

度々、国士無双です。 
自立支援法意見訴訟に関する、新聞記事、ネットで見つけましたので、投稿します。 
障害者自立支援法:共同作業所職員ら、応益負担訴訟勉強会 /和歌山  ◇「法の矛盾を司法の場で」 1都2府5県で提訴  障害者自立支援法の応益負担を巡る訴訟についての勉強会が、和歌山市手平6の ほかほか共同作業所であった。市内の作業所職員ら約20人が参加し、訴訟の狙い や原告となった場合の負担などについて学んだ。【清水有香】 
 同法は、サービス利用料の原則1割を支払う応益負担を導入。障害者の生きる権利 を侵害しているとして、1都2府5県の障害者29人が昨年10月、国や自治体を相手 取り、全国8地裁に一斉提訴した。4月1日には第2次提訴が予定されており、県内で は和歌山市出島の大谷真之さん(34)が準備を進めている。 
 勉強会に参加した大谷さんは「普通の生活のために、障害者だけお金を払うのはお かしい。障害者が幸せに地域で過ごせるよう、まずは県で先頭に立って提訴しようと 考えた。法の矛盾を司法の場で問いただしたい」と語った。 
 また、長岡健太郎弁護士が「負担を課すこと自体、障害を個人の責任とする考えに 基づいていて問題だ。社会福祉に自己責任論を持ち出すべきではない」と指摘。訴訟 で必要な費用や具体的な手続きなどを説明した。 
 訴訟についての問い合わせは、パークアベニュー法律事務所(073・422・1858) の長岡弁護士へ。 
毎日新聞 2009114 地方版 
昨日も書き込みましたが、障がいが「自己責任」などというのは、行政の側の詭弁に 過ぎません。障がいを持っているからといって、卑屈になって、権利主張しないのは、 泣き寝入りするのと同じことです。 作業所のメンバーの力だけでは、なんともなりませんが、某百貨店でアルバイトしたと きに、目黒区の作業所の職員さんが、作業所の家賃は区から補助されると聞きまし た。文京区でも、作業所の家賃を無料にするとか何か、対策を考えて、きちんと障が い者福祉考えていくべきです。 国士無双は就労の道を選びましたが、働けない障がい者が沢山いることをきちんとア ピールするべきです。 毎度毎度、就労していて福祉の現場の状況も分からず偉そうですが、書き込みます。

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