2016年4月5日火曜日

[1189] 自立支援法応益負担について考える③ 2008年12月20日 16時50分



[1189] 自立支援法応益負担について考える③  20081220 1650

国士無双 さん

◆国は姿勢変えず◆ 
国士無双です。 
先程の記事の続きです。 
 厚生労働省は今月10日、同法見直しについて諮問機関の社会保障審議会に示し た報告案で、負担軽減措置の継続に言及する一方、応益負担自体は維持する姿勢を 示した。 
 原告らには、障害に起因する補助なのに「利益を得ている」と受け取られることへの 抵抗感が強い。泰雄さんは「一般企業で働けない息子は得られる収入が格段に少な い。前提条件が違うのに、経済的自立ばかりを求めようとする応益負担は間違ってい る」と疑問を投げかける。 
毎日新聞 20081220 地方版 
我が国のお偉いさんは、一体全体、自立支援法のこと真剣に考えているのでしょう か? 選挙対策で、負担軽減策を打ち出しても、根本的な解決にはならないと思います。 障がいを持った人間のいるご家族の方の気持ちも察せない、行政の人間は、行政を 司る力が無いことの証明です。 さっさと政権交代し、自立支援法の根本的な解決に向けて動いて欲しいものです。   
ところで、ブルーアイズさん、 バザーの実行委員に就任された書き込み読みました。 作業所内でも、暗黙の強制力があるなら大問題です。 どの職員の方か分かりませんが、そのような職員さんの横暴は許しがたい言動だと思 います。 銀杏も、長い間、新陳代謝が行われず、私の病気のように、代謝障害起こしているの ではないでしょうか? メンバーさんに対する、上から目線の傲慢な姿勢は、行政の体質と良く似ていて、許し がたい行為だと思います。 少なくとも、国士無双の所属していた某銀杏にはそのような傲慢な職員さんは、いらっ しゃいませんでした。 障がい者だと思って、そのような姿勢をとっているなら大問題です。

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