2016年4月5日火曜日

[1187] 自立支援法応益負担について考える① 2008年12月20日 16時30分



[1187] 自立支援法応益負担について考える①  20081220 1630

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
今日は、疲労で、4時まで寝ていました。 年末の忙しさで大変です。 多分、職場訪問してくださっても、労働条件の改善は難しいような感じです。 自分の身は自分で守るよう、無理せず、休養するときは休養し、何とか、やっていきた いと思います。 
ところで、自立支援法の応益負担に関するネット情報見つけましたので、投稿します。 
障害者自立支援法 「応益負担は間違っている」 /滋賀 
 ◇「応益負担は間違っている」一斉提訴原告に県内から森平さんら4人  ◇通所費1割負担、困窮に拍車 家族の実態知るべし 
 「福祉サービス利用料の原則1割負担を求めた障害者自立支援法は、憲法が定め る法の下の平等や生存権を侵害する」として、全国の障害者らが10月、国を相手に 一斉提訴に踏み切った。県内に住む男女4人も原告に加わり、受給する福祉サービ スの利用料に応じた負担を課す「応益負担」の違憲性を訴えた。原告の1人、近江八 幡市の森平和也さん(28)の父泰雄さん(68)は「普通の人と同じ生活をするのに、な ぜ負担を強いられなければならないのか」と国の方針に反発する。同法の施行は県 内の当事者にどのような影響を及ぼしたのか、現状を取材した。【豊田将志】 
 和也さんは3歳の時に「自閉症」と診断された。不完全なものに過敏に反応し、糸が 少しほつれた服を引き裂いたり、欠けたブロック塀を壊したりした。「余分な費用がいく らかかったことか…」と泰雄さんは疲労感をにじませる。 
次に続きます。 

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