2016年4月4日月曜日

[1167] 和歌山の就労支援継続A型の施設 2008年12月13日 15時40分



[1167] 和歌山の就労支援継続A型の施設  20081213 1540

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
度々、書き込みますが、又、障がい者の就労支援情報ネットで見つけましたので、投 稿します。 
健やかわかやま:安定収入、障害者の自信に--支援センター「ソラーナ」 /和歌   ◇パソコン関連事業、最低賃金保障  パソコン関連事業で障害者の社会参加を促そうと、事務支援センター「ソラーナ」(和 歌山市手平6、073・498・5883)が、パソコンの修理やホームページの作成に取り 組んでいる。施設長の中浜倫太郎さん(32)は「安定した給料を保障し、メンバーの自 信にもつなげたい」と話している。【清水有香】 
 障害者自立支援法が定める「就労継続支援A型」の施設。従来の作業所とは異な り、利用者と雇用契約を結び、県内の最低賃金が保障される。NPO法人エルシティオ が運営し、1日最長5時間労働で時給680円。現在、20~40代の男女10人が働 き、精神障害やひきこもり経験のある人がほとんどだ。 
 作業は、中古パソコンの販売からホームページ管理まで幅広い。希望に応じて個人 対象のパソコン教室も開く。納品に立ち会うこともあり、職業支援員の永井契嗣さん (36)は「人と接する機会を増やすことも支援の一つ」と語る。従業員の男性(26)は 「充実した毎日で、1日があっという間」と話す。 
 一方、同法は利用者1割負担を原則としており、中浜さんと永井さんは「支払いの給 料には利用者負担分もあり、矛盾を感じる」と言う。永井さんは「一人一人の十分な支 援とのバランスを見極めながら、事業を拡大していきたい」と話している。 
毎日新聞 20081213 地方版 
最低賃金が保証される就労支援継続A型の施設はなかなか難しいらしいですが、きち んと最低賃金が保証される施設は理想的だと思います。 きちんと、スキルを、学べるような施設は、レオンさんの書き込みにもありましたが、職 業訓練校にもつながり、良いものだと思います。 

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