2016年4月4日月曜日

[1145] 山梨県の就労支援の話③ 2008年11月28日 21時34分



[1145] 山梨県の就労支援の話③  20081128 2134

国士無双 さん

国士無双です。 
先程の記事の続きです。 
障害者の就労支援に携わる甲府圏域地域療育コーディネーターの出口幸英さん(3 8)は「一概には言えないが、知的障害は単純作業を長時間続けられる特性がある。 精神障害者も、短時間なら障害のない人と同等の仕事ができる」と話す。 
 ただし、周囲の理解と支援が不可欠。それさえあれば、障害者が収益を生む事業を 営むことは可能と出口さんは考えている。 
 実際、南アルプス市の「みらいコンパニー」は果物や野菜の生産・販売で収益を上げ ている。同市の「どんぐりの家」は「癒やし」ブームに着目。「コケ玉」を育てて販路を拡 大しようとしている。 
 生き生きと仕事のできる確かな居場所があれば、本人も家族も希望を見いだせる。 それを受け止められるかどうか、社会の側も問われている。 
毎日新聞 20081128 地方版 
銀杏でも、カレンダー作りなどしているようですが、何か、外に売り出せる商品などを 作れないでしょうか。 恐怖突入の精神で、何かにチャレンジできるような作業所になれば、メンバーの方の経済的、精神的充実につながると思いますが・・・・ 偉そうでしたら、済みません<(_ _)>  

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