2016年4月4日月曜日

[1143] 山梨県の就労支援の話① 2008年11月28日 21時27分



[1143] 山梨県の就労支援の話①  20081128 2127

国士無双 さん

今晩は、国士無双です。 
今日は今まで、溜まっていた入荷を全部空けて、職場は修羅場でした。 これから、年末にかけて、ますます、忙しくなりそうで、体調が少し、心配です。 ところで、又、障がい者の就労支援の話、ネットで見つけましたので、投稿します。 
 
 ◇問われる「確かな居場所」づくり    甲府市天神町のNPO「いでたちの家 ひかりハウス」。一軒家を借り切った作業所 では、知的障害や精神障害を持つ人たちが、黙々と色とりどりのガラスの断面を削っ たり、ガラス片を組み立てたりしている。制作するのはステンドグラス製品。目標は「売 れる商品を作る」ことだ。 
 ひかりハウスは06年1月、福祉施設職員だった斉藤加代子さん(58)が設立した。 
 当初は農作業が中心だったが、長年ステンドグラスを制作してきた姉の河口妙子さ ん(61)の協力を得て、ステンドグラスを始めた。「日常生活では触れられない『きれい な物』を身近に感じてほしかったし、さまざまな工程があるので個性に合わせた作業 ができると思ったのです」と斉藤さんは語る。 
 ひかりハウスには現在、20~65歳の男女9人が通う。携帯電話のストラップや小さ な容器をバザーなどで販売している。 
 1日の作業量や手順は決められていない。集中力は続かないが手先が器用な人、 逆に細かい作業は不得手だが根気のある人もいる。気が乗らなければ休んでもい い。各自の得手不得手に合わせて仕事を振り分けている。 
次に続きます。  

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