2016年4月4日月曜日

[1139] 精神障がい者に焼き物教える陶芸家② 2008年11月26日 21時38分



[1139] 精神障がい者に焼き物教える陶芸家②  20081126 2138

国士無双 さん

国士無双です。 
先程の記事の続きです。 
薬の影響で手がうまく動かない人もいる。体調が悪く、日によっては30分で切り上げ る人もいる。現在通っている30~60代の8人の個性を生かし、作品を作るにはどうす ればいいか、試行錯誤が続く。「仕事を見せることも仕事だ」と午後の作業の時間に一 緒に創作する。 
 入院や加齢などの理由で工房を離れる利用者もいた。「本当に頑張って、頑張って いた」。障害の苦しさに耐える姿を思い出す。 
 運営主体は社会福祉法人に変わり、06年の障害者自立支援法制定で工房は就労 や生産活動の機会を提供する「就労継続支援事業」になった。法律の施行で「工賃倍 増計画」をうたう厚生労働省に対し、働くことだけが自立ではないと疑問を持つ。「どう しても働けない障害者もいる。工房は、障害者が生き方を楽しむための支援をする。 いろんな価値観を認められる福祉制度であってほしい。ここは焼き物を楽しめるところ であればいい」【山崎理絵】 
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 ■人物略歴 
 ◇すがわら・じゅんいち  笠間焼工房「陽」工房長。北海道上砂川町出身。旭川市窯業指導所、県窯業指導 所(笠間市)で研修を受ける。76~78年、笠間焼の工房で働いた。笠間市大田町在 住。 
毎日新聞 20081126 地方版 
作業所の役割は職業訓練や、社会適応プログラムなどいろいろあると思いますが、職 に就いている国士無双が書き込むのもなんですが、働けない、精神障がい者が楽し める作業所というのはいいと思います。 銀杏は今後、どのような、道に進むのでしょうか?  

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