2016年4月3日日曜日

[1123] 障害者自立支援法の大きな問題と闘う④ 2008年11月17日 21時32分



[1123] 障害者自立支援法の大きな問題と闘う④  20081117 2132

国士無双 さん

国士無双です。 
これで最後です。
 
 ●障害者自立支援法メモ 
 ▼応益負担 障害福祉サービス費の利用者負担は以前もあったが、所得に応じて 金額が決まる「応能負担」で、実際は多くの障害者が免除されていた。 
 障害者自立支援法は費用の9割を国と地方自治体が負担すると規定。残りの1割を 利用者が受けたサービス量に応じて負担する「応益負担」となった。施設の給食費な ども実費を利用者が別途負担する。結果、利用者の9割に負担が生じている。 
 低所得者層に配慮して、所得に応じた負担上限額が法施行令で定められた。だが、 負担を理由にサービス利用を中止したり、控えたりする人が続出、国は負担上限額を 引き下げる措置を相次ぎ打ち出した=図参照。ただし本年度末までの時限措置。国 は09年度以降も継続見込みとしているが、不透明だ。 
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2008/11/16 西日本新聞朝刊=  
脳に障がいを負った平島さんの 「仲間のためにも全力で闘う」・(心は1つ。一緒に頑張ろう) という言葉に国士無双は心打たれました。 障がいが”自己責任”とは、国は一体何を考えているのでしょうか? 好きで、障がい者になった人間などこの世にいるでしょうか? こんな馬鹿な自立支援法という法律を作った、行政の人間の方が、よっぽど、 ”自己責任”感じて欲しいものです。 国士無双の職場には様々な障がいを持った方が働いてますが、皆さん生き生きして ます。 行政の側の人間の方が、《過去自己責任でいい加減な法律を作るという障害》を持っ ていて、国民に害を与え、苦しめ、実際の障がい者の方が健全で、人々に純粋な気持 ちを提供していると思います。   

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