2016年4月3日日曜日

[1096] 自立支援法の問題点① 2008年11月4日 16時55分



[1096] 自立支援法の問題点①  2008114 1655

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
今日は、午前中のんびり寝て過ごし、午後から会社の年末調整の書類を書きました。 昔の書類を探していたら、銀杏在籍中に受けたジョブガイダンスの面接マニュアルなど も出てきたので、今度銀杏に顔を出せるとき、ブルーアイズさんにお貸ししようかと思 います。 ブルーアイズさん如何でしょうか? 
ところで、バレーボールで盛り上っている中、又又、国士無双お得意の自立支援法の ネット情報ですが書き込みます。 
障害者支援法応急措置で覆ったが 西日本新聞 11月4日朝刊 社説 
「障害者自立支援法はかえって『自立』を妨げ、法の下の平等などを定めた憲法に違 反する」。福岡県福智町の男性を含む一都二府5県の障害者らが一斉に国などを手取った裁判を起こした。 
 この法律は2005年秋の国会で成立した。親元や施設などで「保護」されてきた障害 者が、地域の中に出てきて「自立」して生活できるような環境づくりを積極的に進める。 「施設」から「在宅」へと、掲げた目標は悪くなかった。 
 現実はどうか。目標とは程遠く、「自立」とは逆行しているとの声も強い。 
 そもそも、この法律は強い反対が続く中で成立し、06年4月に同法が施行されても 批判は収まらなかった。 
 さすがに昨秋、野党に続き、政府、与党も見直しに動いた。いま、社会保障審議会 (厚生労働相の諮問機関)の障害者部会で論議が続いている。裁判を通じて、この法 律の根本的な「欠陥」ともいうべきところをあらためて訴え、国民の関心を再び高める ことは意味がある。 
次に続きます。

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