2016年3月6日日曜日

岩手の話



[505] 岩手の話  200841 133

国士無双 さん

国士無双です。 
今日は沢山ネット情報あるのでどんどん書き込みしていきます。悪しからず。 
障害者本人の視点重視で支援 県モデルを初策定 
 岩手県は、病院や入所施設などにいて地域での生活を希望する障害者を支援する ため、「個別支援計画書」の県モデルを初めて策定した。障害者本人の視点に立ち、 希望などを生かす内容。施設の職員らが本人とともに作成、実行できる計画書として 活用が期待される。 
 モデルの名称は「私の希望するくらし」。身体、知的、精神障害者が対象で、その人 が希望する地域で自分らしく生活することを応援するための計画書だ。2008年度か ら、県内すべての入所施設や病院に配布し普及を図る。 
 計画書は数枚のシートから成り、今の暮らしや希望、応援してくれる人などを記す。 「タレントになりたい」など、無理だと思われる夢も否定せず、できることをともに考える 姿勢を大切にする。 
 取り組みの結果は、「非常に不満」から「大変満足」まで7段階に分け、顔のイラスト に丸を付ける形で評価する。  
 県障害者プランでは、入院・入所している障害者のうち、希望者の生活の場を地域 に移すことを基本方針の一つに掲げている。07年度は施設や病院関係者を対象に9 圏域で説明会を開き、取り組みを進めてきた。 
 しかし、これまで共通の支援計画書モデルなどはなく、施設や病院がそれぞれの様 式で策定していた。 
 また、従来の計画書は「援助の目標」など、支援する側の視点で書かれることが多 かった。このため、説明会では、現場から県独自の計画書モデルを求める声が出され ていた。 
 要望を受け、県は身体、知的、精神障害者の支援に携わる施設職員ら14人でワー キンググループを組織し、モデルを策定した。 
 東北福祉大総合福祉学部の西尾雅明教授は「自分の情報をどこまで開示するかの 希望を確認する項目もあり、画期的だ。利用者中心の相談支援を実現するためのモ デルとして、全国に発信していく価値がある」と高く評価している。 
(2008/03/30) 岩手日報 
タレントになりたいなどいい夢だと思います。こういう取り組み、何故、東京では全然行
われないのでしょうか?不思議な話です。

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