2016年3月6日日曜日

障がい年金と政治の話



[488] 障がい年金と政治の話  2008330 154

レオン さん

障がい年金を貰えるようになりました。そうしたら社会保険事務所から「国民年金保 険料が免除される」という通知が来ました。それで今悩んでいます。将来(障がいの級 が軽くなったりとかで)障がい年金を貰えなくなったらどうなるのでしょうか。国民年金 保険料を払っていないからという事で、国民年金を貰えなくなってしまう(国民年金も 障がい年金も両方貰えなくなってしまう)のではないでしょうか。障がい年金と厚生年 金は両方貰えるらしいですが、障がい年金と国民年金は両方は貰えないらしいのです。役所に相談に行ったら「それは何とも言えない」と言われました。ただ「追納」という 制度があって、10年以内なら「さかのぼって保険料を納める事が出来る」と言われました。「障がい年金を貰っている人が将来障がい年金を貰えなくなった場合は、免除されていた期間の国民年金保険料は払わなくても、将来国民年金は貰える」(障がい年金も国民年金も両方貰えないという事にはならない)というように年金の制度は改革されるべきだ、と私は考えます。いや、そもそも「障がい年金は障がい者なら誰でも貰える。貰える年金の額はアップする」、障がい年金の制度はそういう制度に改革されるべきです。障がい年金の制度をそういうふうに変える事を主張する政党に選挙で投票したい、今の制度はひど過ぎる、と私は思います。

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