2016年3月25日金曜日

[929] 埼玉の作業所の試み② 2008年8月22日 20時28分



[929] 埼玉の作業所の試み②  2008822 2028

国士無双 さん

国士無双です。 
先程の記事の続きです。 
 高級豆腐作りは、障害者ができる作業として全国の助産施設に広がり始めている。 同作業所では、宮城県の社会福祉法人はらから福祉会が手作りした豆乳を仕入れ、 「絹」「寄せ」など四種類の豆腐を作っている。 
 値段は二百五十円から三百円。口コミで顧客は増えているが、売り上げは一日二万 円ほど。さらに販路を広げようと、同法人では商品の一部を系列のそめや共同作業所 (同市見沼区)に運び、見沼区内での引き売りも始めた。 
 豆腐や油揚げなどをリヤカーに積み、ラッパを鳴らしながら住宅街を歩く。車いすに 乗る中島嘉宏さん(34)は呼び込みと会計担当。「常連さんもできて、顔見知りが増え た。『メガネのお兄さん』と声を掛けてもらうこともあって楽しい」と、日焼けした顔をほこ ろばせる。 
 同法人ではこれまで、障害者就労として野菜の袋詰めや名刺印刷などに取り組んで きた。障害者自立支援法による障害者の負担増を受けて、より付加価値の高い就労 事業が必要として豆腐作りに乗り出した。 
 同法人職員の大野博司さん(33)は「地域との新しいつながりもでき始めている。今 のところ採算は合わないが、きちんと給料を払う作業として続けていきたい」と話して いる。 
 とうふ屋一豆の問い合わせは、つばさ共同作業所(TEL048・854・8000)へ。 
埼玉新聞   さいたま市の取り組み面白いものだと思います。何かの参考になれば幸いです。 
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