2016年3月25日金曜日

[928] 埼玉の作業所の試み① 2008年8月22日 20時26分



[928] 埼玉の作業所の試み①  2008822 2026

国士無双 さん

今晩は、国士無双です。 
今日は、職場暇で、6時で、早上がりでした。 ところで、ネットで埼玉の作業所の新たな試み見つけましたので、投稿します。 
手作り豆腐で就労開拓 さいたまの福祉作業所      さいたま市の社会福祉法人鴻沼福祉会(小根山和正理事長)が、障害者の新たな 就労事業として高級豆腐作りに乗り出した。豆乳を仕入れ、作業所でにがりを加えて 成形。リヤカーに積み込んだ引き売りも行っている。「市販の豆腐とは味が違う」と評 判は上々。自立支援法による負担増が続く障害者たちの貴重な収入源として、期待さ れている。 
 障害者が軽作業を行う同市中央区のつばさ共同作業所。白い作業着の男性が豆乳 ににがりを加え、かき混ぜる。一回、二回…。腰を入れ手首を返す独特の動き。豆乳 の温度は八四度。温度計できっちり測る。静かにヘラを引き上げ、すぐにラップを張っ た。 
 「とうふ屋一豆(いちず)」は今年七月中旬、同作業所内にオープンした。職員二人と 利用者三人が平日の午前九時から午後四時まで、給食室を改装した調理室に立つ。 
 作業する大場勇太さん(24)は「難しい作業が多い」と、昼休みにかき混ぜの練習を する。同僚の小林孝一さん(51)は「洗い物ならできると思って始めたけど、慣れない から大変」と試行錯誤を続けている。 
次に続きます。  

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