2016年3月25日金曜日

[907] 日本の児童の15%が精神病様体験あり① 2008年8月5日 14時27分



[907] 日本の児童の15%が精神病様体験あり①  200885 1427

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
今日は国士無双は、公休日でしたが、午前中、爆睡していました。 夏はやはり疲れます。 ところで、精神障がいに関するネット情報見つけたので投稿します。 
日本の児童の15%が精神病様体験あり 堀江紀一2008/08/05  JAN JANニュース 日本の児童の15%が精神病様体験(妄想や幻聴)をしています。地域で精神障害の 早期支援に取り組み、国の計画にまで広げた英国の専門家が来日し、早期発見、早 期支援の重要性を報告しました。    日本の児童は、その15%が精神病様体験(妄想や幻聴)をしています。思春期における精神病様体験の問題は、世界的には2004年ニューキャッスル宣言から始まった最近の問題で、日本では専門家のみならず、こうした問題を専門領域とするジャー ナリストもその意味を理解しきっていないようで、困っています。 
 6月22日、特定非営利活動法人・メンタルケア協議会が「精神障害者の家族支援と Early Interventionを考える ~英国の経験に学ぶ~」シンポジウムを、東京・神田駿 河台の明治大学で開催しました。英国から、地域で早期支援に取り組み、それを国家 計画に広げ、さらにWHOの支持を受けて世界で取り組んでいるJ・スミスさんが来日 し、貴重な報告をしました。 
発病3年~5年が必要な支援サービスを受けるべき重要な時期です 
 英国では、1999年から発病早期の若者に、包括的支援サービスを彼(彼女)らが
望むところで ―多くの場合家庭で― 受けることができるようになりました。これは早 期発見・早期治療がその後の症状をより良好にしていくことが研究結果から得られた からです。この早期支援を推進するため英国精神保健研究所と当事者・家族の団体 (リシンク)は共同活動で国家プログラムを作り推進しています。 
 早期支援サービスのその後の経過は、取扱件数目標、財政的な運営見通し、自殺 率の減少などの指標によって費用対効果を測定しています。有効性の論拠がさらに 強固になって、その結果現在英国の約80%の地域で早期支援サービスを利用することが可能になりました。   

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