2016年3月23日水曜日

[891] 自立支援法による障がい者の負担感 2008年7月28日 21時42分



[891] 自立支援法による障がい者の負担感  2008728 2142

国士無双 さん

又又、国士無双です。 
ネットで自立支援法に関する記事見つけたので、投稿します。 
障害者自立支援法施行で4割が「生活に変化」 2008/07/28 09:30 四国新聞 
 障害者自立支援法の施行に伴い、4割を超す障害者が「生活に変化」を感じ、その 大半が福祉サービスの利用料などが増え、経済的な負担感を抱いていることが、香 川県の障害者生活ニーズ調査で分かった。就労面では、周囲とうまく付き合えずに職 場を去るなど、収入確保も困難なのが現状。同法の目指す障害者の自立には、多く の課題が残っている実態が浮かび上がった。 
 障害者の生活実態や求めるサービスなどを把握する目的で初めて実施。通所施設 や特別支援学校に通う2498人を対象にアンケートを行い、2170人から回答を得た (回収率86・9%)。質問は身体、知的、精神に分けて実施した。 
 共通質問として同法の施行後、「生活に変化があった」としたのは、身体で42・1%、 知的で34・6%、精神で47・0%。その大半が「経済的負担の増加」などマイナス点を 挙げ、外出を控えたり、支援を受ける回数を減らすなど、生活に制約が生じていること を訴えていた。 
 一方、国の負担軽減措置もあり、従来の画一的なサービスに比べ、「ニーズにあったサービスが選べる」、「生活の幅が広がった」との声も寄せられた。 
 希望する生活の場は、自宅や障害者同士で集団生活するグループホーム・ケアホーム、アパートといった地域で暮らすことを望んでいる人が、知的で90・9%、精神で 84・7%に達し、必要なサービスでは「経済的支援」や「食事の提供」が上位を占め た。 
 香川県は現在、障害者施策の新たな指針「かがわ障害者プラン」(2009―11年 度)の策定を進めており、障害福祉課は「自立を考える障害者は増えている。ニーズ を分析し、施策に反映したい」としている。 
やはり、自立支援法施行後、障がい者の経済的負担感は増加しているようです。 幸い国士無双は仕事の方、続いてますが、いい会社に就労出来たんだと思います。   
10月に自立支援法見直されるようですが、良い方向に改善されること望みます。

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