2016年3月8日火曜日

[566] 静岡の障がい者のカフェの話 2008年4月15日 12時37分



[566] 静岡の障がい者のカフェの話  2008415 1237

国士無双 さん

国士無双です。 
今度は静岡の障がい者が働くカフェの話です。 

障害者の働くカフェ開店 「安くて栄養満点」 沼津  2008/04/13 静岡新聞   
障害のある人がスタッフとして働くカフェ「くれよん」が11日、沼津市原にオープンし た。県授産事業振興センターの委託を受け、JR沼津駅前の東部パレットで喫茶コー ナーを運営してきた市内の社会福祉法人「共生会」が、経験を生かして独立開業した。精神障害や知的障害のある7人が交代で、同法人の職員とともに勤務する。 店名の「くれよん」には「1人1人がそれぞれの色で輝く」という思いを込めた。月16万円の賃料をはじめ負担は大きいが、同法人の佐野明美事務長は「一般のお店と肩を並べて頑張りたい。スタッフの給与をきちんと確保し採算ベースに乗せたい」 と話す。店はカウンター含め25席で、日替わり定食500円、ポークカレー380円など 「安くて栄養満点」が売り。  授産製品や小さな作品を紹介できる展示ボックスを店内に設置し、貸し出す計画も ある。週5日働く予定という須田晶子さん(39)は「和やかな店にしたい。お客さんにたくさんきてほしい」と期待している。  店は通称興国寺通り沿い、国1バイパスとの交差点の北側。営業は午前10時から 午後6時、月曜定休。問い合わせは共生会[電055(967)5952]へ。 
お店を持って、自分たちの作った料理、健常者の方に食べてもらえるというのは、面 白いと思います。  

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