2016年3月8日火曜日

[565] 京都の副読本の話 2008年4月15日 12時30分



[565] 京都の副読本の話  2008415 1230

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
今日は暖かい日ですね。国士無双は8時に起き、DVDを観て、昼食を済ませました。 ネット情報あるので、投稿します。 
精神障害への正しい理解を 宇治のNPO 中高生向けに副読本      精神障害について中高生向けに解説した「精神保健福祉サービスユーザー理解を すすめる副読本」を、京都府宇治市のNPO法人(特定非営利活動法人)「かわせみ」 がこのほど刊行した。「誰にでもありうる」障害として多感な時期に正しく知ってもらうのが目的で、希望する学校に無料配布する。  
 冊子は、精神障害として神経症(ノイローゼ)、統合失調症、うつ病など7つを紹介し ている。発達障害では「『他の人とうまく交流ができない』『じっとできない』など苦手な ことは違います」などと特徴を紹介している。  
 具体例として、受験勉強の反動で統合失調症になり、7年かけて大学を卒業した大 学院生(25)や、激務で22歳から幻聴が聞こえ始めた男性(36)の体験も掲載した。決し て「特別な病気」ではない精神障害の実際を伝えている。  
 「引きこもり」についても、実例をもとに、ストレスで誰にでも起こりうることを専門医が 解説している。  
 精神障害について学習前の知識を問うチェック欄も設けた。「心の弱い人がなる」な ど抱きがちな誤解、偏見を生徒に問う内容で、授業で活用しやすい。  
 「かわせみ」は府南部の精神保健福祉関係者でつくる団体。執筆者の1人加藤博 史・龍谷大短期大学部教授は「保健の授業や福祉施設で活動する前の学習に使って もらえたら」と話している。  
 500部。A4判。無料。問い合わせは「かわせみ」TEL(31)5088。  
このような、パンフレット、中高生だけでなく、大人の方にも是非読んで欲しいもので す。うちの姪っ子も中学生になったら、読んで、おじさんの病気、理解してもらいたいと 思います。 
 

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