2016年3月8日火曜日

[558] 京都の授産施設の話 2008年4月11日 21時24分



[558] 京都の授産施設の話  2008411 2124

国士無双 さん

今晩は、またまた国士無双です。 
ネット情報あるので投稿します。 
ビジネス能力、資格を自信に 西京の授産施設 検定に向け講座  京都新聞     心に病がある人らが通う京都市西京区の授産施設「友輪館」で、利用者たちが市販 のテキストを使ったビジネスマナーの学習に励んでいる。一昨年末から施設の職員を 講師に毎週4回の講義を続けており、今年1月には4人がビジネス能力検定3級に合格した。利用者は知識を自信に変え、希望する仕事内容での一般就労を目指している。  
 友輪館は同区のNPO法人(特定非営利活動法人)「なんてん」が運営し、西京区と 右京区から精神障害や知的障害のある20-50代の約30人が通っている。  
 以前は全員が地域の高齢者福祉施設の清掃や、食品会社の下請けの内職などを して1日を過ごしていたが、障害者自立支援法施行を機に、ビジネスマナーの習得に 力を入れる「就労継続支援コース」を新たに設けた。  
 現在は利用者12人が同コースを選び、職場でのあいさつから、取引先や上司らと 接する時の注意点などを学ぶほか、利用者同士でビジネス上の会話の模擬訓練にも 積極的に取り組んでいる。  
 昨年末には文部科学省が後援する法人主催のビジネス能力検定3級(基礎レベル) に利用者6人が挑み、1月にうち4人に合格証が届いた。その後、合格した20代の女 性は「書店で働く夢をかなえたい」と販売士の資格に向けた勉強を始めた。ほかの人 も同2級やカラーコーディネーターの試験、3級への再度の挑戦など課題を掲げて学 習を続けている。  
 講義で指導役を務めている同NPO職員の日笠哲二さん(37)は「1人1人が企業など で働く自分の姿を想像し、就労実現を目指す気持ちが強くなったのが1番の効果。私 も負けずに勉強して皆さんの夢がかなうよう後押ししたい」と話している。 
この掲示板の住人の方も読書好きな方多いようなので、書店で働くなど面白いと思い ます。   

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