2016年3月3日木曜日

[446] 風と共に去りぬ⑤ 2008年3月18日 18時27分



[446] 風と共に去りぬ⑤  2008318 1827

椿三十郎 さん

職員(銀杏企画の職員)には、メンバーの味方であるという側面もあるかも知れませ ん。でもメンバーの味方であるとは言えない側面もあります。職員には大学の管理者 や大企業の経営者のような側面もあります。独裁者のような側面もあります。大学の管理者が学生と、大企業の経営者が労働者と、対等な存在でないのと同じように、銀杏企画(作業所)の職員とメンバーも対等な存在ではありません。障がい者はどうしたらいいのでしょうか。学生や労働者が自分たちの組織を作って闘っているように、障がい者も自らを解放したければ、障がい者自身の組織を作って闘えば良いのかも知れ ません。でも好き嫌いの激しい私には、入りたいと思えるような障がい者の自主的な 組織が見付かりません。「銀杏企画三丁目の掲示板」の問題よりも、本当はそっちの 方が大きな問題だと言えるかも知れません。

0 件のコメント:

コメントを投稿