2016年3月3日木曜日

[438] 岩手の食堂の話 2008年3月18日 12時27分



[438] 岩手の食堂の話  2008318 1227

国士無双 さん

またまた、国士無双です。 
今度は岩手の精神障がい者が働く食堂の話です。 
自立目指し笑顔で接客 障害者らの食堂17日開店 横手     精神障害者が自立を目指して働く食堂が17日、秋田県横手市役所大森地域局(旧 大森町役場)の1階にオープンする。就労訓練とともに、将来的な雇用の場として収益 の確保も目指す。開業準備に追われるメンバーたちは、「安くておいしい店として、たくさんのお客さんに来てもらいたい」と意気込んでいる。 
 オープンするのは「ふれあい食堂」。合併で閉鎖されていた旧大森町役場職員食堂 のスペースを横手市が提供し、「医療法人興生会」(杉田多喜男理事長)が運営する。 うどんやそばなどのほか、カレーや横手やきそばなどが手ごろな価格で提供され、当 面は昼食時間帯のみの営業となる。 
 同法人の就労継続支援施設「グリーン」を利用する障害者30人のうち希望者が、一 日3人のローテーション勤務で掃除など開店前の準備から接客、会計などをこなす。 将来的には、うどんやそばの調理も任せられる見通しで、施設職員2人の支援を受け て仕事を覚えていくことになる。 
 「初めての仕事なので、わくわくする気持ちと不安が半々。笑顔で接客できるよう頑 張りたい」と、メンバーの一人、佐藤清一さん(50)は話す。店の収益次第でメンバー の賃金も上がる予定のため、経済的自立への意欲がかき立てられる。 
 「グリーン」の佐藤省子施設長(50)は「食堂での仕事で自信を付け、一般企業への
就職などへも結び付いていけば」と期待を込める。 
 旧大森町役場職員食堂が閉鎖されて以降、周辺住民からは営業再開を望む声が 上がっていただけに、利用者確保については、一定のめどが立っている。横手市では 「ふれあい食堂のほかにも、今後は市内の空き店舗を借り上げるなどして、障害者の 働く店を増やしていきたい」としている。  
20080314日金曜日 河北日報 

自分達で店を持てたら楽しい話かもしれないと思います。 どの職場でも笑顔を大切なようですね。 

0 件のコメント:

コメントを投稿