2016年3月3日木曜日

[437] 京都の話 2008年3月18日 12時22分



[437] 京都の話  2008318 1222

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
管理人さん、ホームページで様々な注意事項拝見しました。 これからは、国士無双も気を付けて書き込みしたいと思います。 
又、例の情報で、障害者福祉のネット情報見つけましたので、投稿します。 
障害者権利条約学ぶ 長岡京でフォーラム、支援座談会も (京都新聞)     障害のある人の暮らしを考えるフォーラム「地域のまんなかで」(乙訓福祉会・乙訓 圏域障害者総合相談支援センター共催)が16日、京都府長岡京市天神4丁目の市 中央公民館であった。2006年12月に国連総会で採択された「障害者権利条約」をテ ーマにした講演があり、約70人が障害者福祉を取り巻く国際的な動きを熱心に学ん だ。  
 NPO法人(特定非営利活動法人)「DPI日本会議」の尾上浩二事務局長が講師を務 めた。  
 01年に当時のメキシコ大統領が提案した「障害者権利条約」は、障害者が地域社 会で平等に生活する権利を持つことを明記、締約国に条約の実施状況の監視を求め るなど、世界の障害者がかかわる中でつくられた。  
 尾上さんは、この条約の特徴や日本の障害者自立支援法とのかかわりを解説、「自 立支援法によって重度障害者は施設へという揺り戻しが出ている」と述べ、「特定の生 活様式を義務付けることは条約に違反する」と指摘した。また、「権利条約をてこに、 障害者だけでなくどんな人も安心して暮らせる社会の再構築を目指すべき」との考え を述べると、来場者が大きな拍手で応じた。  
 障害者自立支援協議会をテーマに座談会もあり、乙訓地域の今後の展望について 関係者が語り合った。 
権利ばかり主張するのも少し考え物かもしれませんが、国際社会での動きの中で、日 本の障がい者対応の遅れ、考えて欲しいものです。
   
     

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