2016年3月2日水曜日

[377] 「女性美化ファンタジー」を批判するマンガ 2008年3月8日 20時39分



[377] 「女性美化ファンタジー」を批判するマンガ  200838 2039

椿三十郎 さん

図書館から借りた『週刊金曜日』の2008年2月15日号に「女性に恋い焦がれる妄 想少年たちよ! 江古田ちゃん読みなさい。」というコラム(「ずぼらのブンカ手帳その 18」)が載っていました。そのコラムの中で烏賀陽弘道(うがや・ひろみち)さんは「若 人よ、我々の轍を踏みたくなければ、瀧波(たきなみ)ユカリの四コマギャグまんが『臨 死!! 江古田ちゃん』(講談社)を読みなさい」「女性に現実的に対処するためには だね、江古田ちゃん読んでから出撃した方がいいよ、若人よ。ここに描かれている通 り、オンナだって一皮むけばオトコとそんなに変わらんのだからね」と述べています。 大熊一夫さんの「ルポ 精神病院をぶっこわした国・イタリア」という連載などを紹介し ないで「こんなコラム」を紹介するのは反動的でしょうか。不真面目な椿三十郎でした。 どうも済みません。「妄想少年」という表現には精神障がい者としては疑問を感じましたが引用なので、そのままにしておきました。

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