2016年3月2日水曜日

[372] 岐阜の話 2008年3月8日 14時58分



[372] 岐阜の話  200838 1458

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
又、ネットで面白い記事見つけたので投稿します。

【岐阜】 働く喜び感じて5周年 高山・障がい者に仕事「きららハウス」 200837 中日新聞 
 障がい者に個性を生かした仕事を提供している高山市三福寺町の障害福祉サービ ス事業所「きららハウス」が、15日で創設5周年を迎える。利用者は障がいの種別も 程度も問わない。最初はばらばらだった仲間が仕事を分担し合えるようになり、パン の販売で地域とのつながりも広がっている。 
 「事業収入がほとんどなく、半年続けられるかなという思いでのスタートだった」。職 員の道添健太郎さん(34)は振り返る。現在は18-39歳の13人が利用。道添さん を含む正規職員2人とパート職員3人の補助で、1日平均8人ほどが作業をしている。 
 きららハウスは2003年3月、NPO法人・さんしょうの会(志賀厚子理事長)が設立し た。同会の前身は、1989年、高山市山田町の飛騨特別支援学校(旧飛騨養護学 校)に通う子どもの保護者と教諭の有志がつくった「障害児教育をよくする会」だ。学校 を卒業した障がい者の働く場となる作業所を作ることを目指し活動。02年、NPO法人 さんしょうの会となり、03年、きららハウスをオープンした。 
 当初の利用者は5人。手編みの座布団や木工製品を作っていたが、06年5月にパ   
ン工房が完成すると、パンの売り上げが月平均約10万円入るようになり、利用者の 工賃も増やせた。現在、病院や地域の事業所など30カ所へパンの訪問販売に出か けている。06年10月、障害者自立支援法に基づくサービスに認可。国や市の助成が あり、就労で施設を利用する場合は、障がい者の自己負担がなくなった。 
 地域と触れ合って働けるよう、同ハウスは人里離れた場所ではなく、住宅街の中に ある。さらに地域の人が集まる場にしたいと、昨年5月からは毎週1回、生協の商品の 一括配送を受ける拠点であるステーションの役割も担い始めた。道添さんは「利用者 が何をしたいのかを尊重し、自立を手伝っていきたい」と話している。 

精神の方の利用があるのか定かでありませんが、何かの参考になれば幸いです。

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