2016年3月1日火曜日

[356] 兵庫のパティシエ塾の話 2008年3月6日 21時29分



[356] 兵庫のパティシエ塾の話  200836 2129

国士無双 さん

今晩は、国士無双です。 
ブルーアイズさん、国士無双の他愛無いネット情報評価してくださり、ありがとうござい ます。又、ネットで見つけたので、投稿します。」 
【兵庫】障害者の自立へ パティシエ“塾” 20080229 朝日新聞 
 障害のある人をパティシエ(洋菓子職人)に育てようという試みが、この春、神戸市で 始まる。身体、知的、精神障害者らの就労支援が目的で、社会福祉法人や製粉会社 などが昨年11月、共同プロジェクト「神戸スウィーツ・コンソーシアム」を発足させた。 パティシエの指導で実技を学んでもらい、作業所や障害者の開業を支援していく予定 だ。 
 コンソーシアムの事務局は、社会福祉法人「プロップ・ステーション」(同市東灘区・竹 中ナミ理事長)が担う。「チャレンジド(挑戦する使命を与えられた人)を納税者に」を合 言葉に、92年からパソコン講習会などを通じて障害者の就労支援をしてきた。  
 今回は同法人の呼びかけに、製粉最大手「日清製粉」(東京都)や製菓・製パン材料 卸売り「日東商会」(大阪府東大阪市)などが応じた。現在、ほかにも約10社ほどの協 力が得られる見込みだ。講習会の場所や、材料の提供を受けていく。パティシエの有 志数人の協力のもと、レシピの伝授や実技指導をするという。  
 プロジェクト開始当初は、受講生10~20人ほどを見込んでいる。講習などの費用 は、実費程度を想定。今後、具体的な日程や内容を決め、受講生を募る。  
 神戸光の村授産学園(神戸市北区)の貴島英美子さん(22)は普段、販売用のクッ キーを作っており、受講を希望している。「小さいころからお菓子づくりが好きだった。 プロとしておいしいものをつくっていきたい」と話す。  
 竹中さんは先月、将来の福祉や年金などのあり方について議論する社会保障国民 会議のメンバーにも選ばれ、今後、提言をしていく。「可能性を引き出すのが福祉。一 流のパティシエに触れる機会をつくることで、『頑張ってつくったから』ではなくて、おい しいと思って買ってもらえるような商品づくりができるパティシエを育てたい」と話してい る。  
 問い合わせは、プロップ・ステーション(078・845・2263)へ    

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