2016年3月1日火曜日

[354] 映画とテレビ 2008年3月6日 0時23分



[354] 映画とテレビ  200836 023

椿三十郎 さん

映画は(軍国主義的映画などの例外を除けば)多くの場合(少なくともミニシアター系 の「良質」な映画は)、(いい意味で)人を感動させるために作られています。人間的に 作られています。反差別的で進歩的な考え方に基づいて作られています。映画のそう いう所が私は大好きです。しかしテレビは多くの場合、人を不快にさせるために作られ ています。私たち(民衆)を差別的で右翼的な考え方に洗脳するために作られていま す。「特権階級による支配体制」を守るために作られているのです。政府を批判する事 もありますが、体制そのものを批判する事は絶対にありません。テレビのそういう所が 私は大嫌いです。

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