2016年3月1日火曜日

[350] 自立支援法の話 2008年3月5日 21時10分



[350] 自立支援法の話  200835 2110

国士無双 さん

今晩は、国士無双です。 
ネットで自立支援法に関する話出ていたので、投稿します。 

[私のあんしん提言]障害あっても働かせて 
八代 英太さん(前衆院議員) 
 高齢者も障害者も、みんなが暮らしやすい「ユニバーサル社会」への課題を、福祉に詳しい前衆院議員の八代英太さんに聞いた。(聞き手・小畑洋一) 
 ――障害者施策の現状を、どう見るか。 
 「高齢化で心身の機能が衰える人は増える。また、社会が複雑になるにつれ、心の 病も増えており、だれもが障害を負う可能性がある時代なのだから、セーフティーネッ トは充実させなければならない。すべての国民が尊厳を持って生きられるように、国は 責任を果たすべきだ。そのための制度、法律が作られてはいるが、まだ十分ではない」 
 ――「障害者自立支援法」の評価は。 
 「障害者も、働いて自立して人生を選択していく――という法律の考え方には賛成 だ。問題は、そのサポートをだれがどうやるか、ということ。サービス利用の1割負担は、所得がある人なら抵抗はないが、多くの障害者はなかなか働けないし、いくら働いても収入が少ないという人が目立つ。少額の障害基礎年金に頼ってやっと生活している中で、サービス費用の1割を待ったなしで引かれるのでは、映画も見られないし、音 楽も聴けない。所得保障が基盤にないと、自立は難しい」 
 ――何が就労の壁になっているのか。 
 「周囲の『未理解』が、最大の問題だ。障害者でも、様々な能力があり、できることは たくさんある。企業はそれを見極めないで、国に言われるから仕方なく雇用しているの が現状だ。ドイツでは、訓練センターで本人の希望を聞いて業種、職種を絞り、必要な 訓練や教育を行ったうえで、企業が雇用する仕組みがある。日本も、もっと企業が社 会的責任を重視して、積極的にかかわって欲しい」 
以下省略 (3月4日 読売新聞) 

皆さん、様々な意見があると思いますが、投稿します。 仕事の話嫌かもしれませんが、大切な問題だと思います。

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